大隅史談会 | ぐるっとおおすみ

大隅半島の歴史と文化、豊富な史跡と文化財を掘り起こし、今日と未来に伝えていこうとする民間団体です

大隅史談会

大隅史談会について

1 大隅史談会と史論集について
  大隅史談会が創立されたのが昭和二十六年である。そして『大隅史談会誌』の名で
 記念誌が刊行されたのが、昭和二十九年である。
  創刊号の「創刊の詞」に、初代会長、永井彦熊氏が次の言葉を寄せている。 
 「史上吾が大隅の民族は此の三大変遷の為にあつたら文化の地も蕭条満目只鷓鵠の飛ぶ
 様な荒野と化したのです。然し民衆は踏み躙じられても道草の様に芽を出し可憐な花を
 つけました。」と。
  更に、「古代文化創造民族の子孫として文化を追求する吾人に課せられました天賦では
 ないでしょうか」と結ばれている。
  「温故知新」の言葉を胸に秘め、雑草の如く、先人の方々の熱き思いを継承しつつ、
 『大隅』を絶やす事なく発展させていきたいと思うものである。
            (史論集「大隅」第61号掲載の隈元信一会長による巻頭言より)

                                                創刊の詞と創刊祝辞(「大隅」第61号に転載分のPDF)
 
2 入会案内
 ・入会はいつでも出来ます。
 ・読者会員のみ入会金1,000円が必要になります。
 ・入会のうえ史論集『大隅』の入手方法は以下のとおりです。
  大隅史談会事務局の郵便振替番号(郵便振替02000-2-11027)により、
  最寄の郵便局で入会金・誌代(2,000円、第47号以前は1,500円)・送料(139円)
  「62号の場合は合計3,139円」をお振込み下さい。翌年以降は、おおむね2,200円
  程度で最新号をお送りします。
  複数冊を御申し込まれる場合は、送料が変わりますので、大隅史談会事務局
  (090-3735-1246)へ御連絡下さい。
  * 史論集『大隅』の在庫の有無と価格は”史論集「大隅」”のページでご確認下さい。
  * 賛助会員・協賛会員の場合は入会金不要で最新号を進呈いたします。

     



 役員名簿(令和2年4月1日現在)    
     顧問   江口 主計   肝属郡肝付町北方
   同    竹之井 敏   肝属郡肝付町前田
   会長   瀬角 龍平   垂水市本城
   副会長  松元 勇治   肝属郡南大隅町川北

           同    福谷 平    肝属郡肝付町新富
   理事   武田 悦孝   鹿屋市今坂町
   同    永田 良文   鹿屋市永野田町
   同    小手川 清隆  鹿屋市寿
   同    上原 義史   鹿屋市高須町
   同    高瀬 幸雄   曽於郡大崎町
   同    朝倉 悦郎   鹿屋市吾平町
         事務局  白井 森芳   鹿屋市西原
   監事   新留 俊幸     
鹿屋市川西町

INFOインフォメーション

  • ■名称

    大隅史談会
  • ■フリガナ

    オオスミシダンカイ
  • ■住所

    〒893-0064 鹿児島県鹿屋市